「水たまりの夜に」収録エピソード
- 2025年11月29日
- 読了時間: 2分

一生懸命頑張っても認めてもらえない。
自分ばかりが外れくじを引いたような人生。
そう思ったことはありませんか?
これは、そんな経験をしたことのある貴方に贈る物語です―
先日、第19回南のシナリオ大賞作品『水たまりの夜に』の
スタジオ収録が行われました。
物語の登場人物は3人。
自己肯定感の低い水たまりくん。
仕事に忙殺され、クタクタの毎日を送る看護師の咲子さん。
そして、広い視野でやさしく皆を見守る月さん。
物語の場所はコンビニ前の道。
未来にも過去にも宇宙にも行けるのが強みのラジオドラマなのに、
なんと、最初から最後までこの場所から変わりません。
「(リスナーさんが)退屈しないかな?」実はちょっと心配でした。
でも、その心配は杞憂に終わりました。
役者さんの声が入り、作品に命が吹き込まれると、映像が見えてきます。
まるで絵本を読んでいるような不思議な感覚。まさに聴く絵本!!
この日、スタジオは月さんのやさしさに包まれました。
そのなんとも言えない心地よさ。そしてラストに訪れる小さな奇跡。
たった15分足らずの物語が、その後もずっと心を温めてくれます。
やさしくてうつくしい物語―
公開はもうすぐです。どうぞお楽しみに!!





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